LINE Harness Migration

Lステップの月額費と設定を、
必要な機能だけに整理します。

既存のLステップ設定を棚卸しし、タグ、シナリオ、フォーム、リッチメニュー、リマインドを LINE Harnessで再構築できるか確認します。月額ツール費や追加改修費を抑えたい方向けに、 残す機能、作り直す機能、対象外にする機能を分けます。

  • 購入前に対応範囲を確認
  • 移行可否表で整理
  • 相談後に個別見積もり

Problem

毎月の費用と、
追加改修のたびの見積もりを分けて考える。

  • Lステップの月額費を払っているが、使っている機能は限られている。
  • リマインド、流入経路別リンク、フォームなどを増やすたびに追加費用が見えにくい。
  • LINE公式アカウントはあるが、タグ、シナリオ、フォームが整理されていない。
  • 今の設定を残したいが、必要な機能だけ低コストに移せるか判断できない。
  • 設定した担当者しか分からず、引き継ぎや軽微修正が止まりやすい。

Scope

移行前に、残す機能と作り直す機能を分けます。

Lステップの設定をそのまま写すのではなく、運用に必要な範囲だけをLINE Harnessで再構築します。

01

既存設定の棚卸し

タグ、シナリオ、フォーム、リッチメニュー、配信、流入経路を確認します。

02

LINE Harness移行

必要な設定を、月額ツール費を抑えやすい構成へ移せるか検証して構築します。

03

運用マニュアル

納品後に自分で確認できるよう、操作手順と修正時の確認先をまとめます。

04

移行可否表

標準移行、簡易代替、追加開発、移行しない機能に分けて判断します。

05

流入経路別リンク

経路ごとのリンク、タグ付け、クリック確認をLINE Harnessで代替できるか確認します。

06

対象外範囲の確認

顧客データ移行、多数の外部連携、複雑な配信設計は、事前に別見積もりまたは対象外に分けます。

Decision

移行できるものと、移行しないものを分けます。

Lステップを丸ごと写すのではなく、業務に必要な導線から整理します。 相談時は、現在の設定を見ながら次の4区分に分けます。

標準移行 フォーム、顧客メモ、対応ステータス、簡単なタグ付け
簡易代替 複雑な分岐を、問い合わせ導線や手動対応へ寄せる
追加開発 外部連携、独自計測、複雑な条件分岐を個別に確認
移行しない 使われていない配信、古いキャンペーン、不要なタグ

Cost

月額費だけでなく、改修費と保守費も見ます。

安くなることだけを約束するのではなく、必要な機能を残し、不要な設定を外し、運用しやすい構成に整理します。

  • 現在のLステッププランと月額費。
  • フォーム追加、シナリオ修正、リッチメニュー変更などの追加改修費。
  • 納品後の軽微修正、月次確認、障害時確認などの保守費。
  • LINE公式アカウントの配信費、独自ドメイン、外部サービス費。

Lステップと完全同一の機能を保証するものではありません。外部連携、顧客データ移行、複雑な配信設計は事前確認後に別見積もりまたは対象外として分けます。

Before Contact

相談前に分かると判断しやすいこと

すべて揃っていなくても相談できます。分かる範囲で、現在の状態を確認します。

01

今使っている機能

タグ、シナリオ、フォーム、リッチメニュー、リマインド、流入経路の有無。

02

残したい導線

予約、資料請求、問い合わせ、来店管理、個別相談など、今後も必要な導線。

03

困っている費用

月額費、追加設定費、保守費、修正依頼のしにくさなど、見直したい部分。

FAQ

よくある質問

LステップからLINE Harnessへそのまま移行できますか。

設定内容によります。タグ、フォーム、シナリオ、リッチメニュー、流入経路別リンクなどを棚卸しし、移行できる機能と追加開発が必要な機能を分けます。

LINE Harnessを知らなくても相談できますか。

相談可能です。LINE HarnessはLINE公式アカウント向けのオープンソース構成で、月額ツール費を抑えやすい一方、構築と保守の設計が必要です。

流入経路別リンクは作れますか。

LINE Harnessにはトラッキングリンクや流入経路の仕組みがあります。Lステップ上位プランの機能と同じ見せ方になるかは、実際の設定を見て確認します。

公式LINEをまだ持っていなくても相談できますか。

相談可能です。ただし初期は、既存Lステップや既存LINE公式アカウントの見直し、移行、再構築を優先します。

Contact

現在のLステップ設定を、まずは確認しませんか。

現在の月額費、使っている機能、移行したい範囲を確認します。ご相談はトップページの無料診断フォームへ集約しています。

メールでのご連絡: [email protected]

顧客情報、配信先リスト、パスワード、APIキーなどの機微情報は、問い合わせフォームには入力しないでください。必要な確認範囲は、相談後に個別に案内します。