1. 現状確認
今の公式LINE、Lステップ、予約、配信、問い合わせ対応を確認します。
LINE
現在の設定を確認し、タグ、シナリオ、フォーム、リッチメニュー、予約、通知などを移行できる範囲に分けます。すべてをそのまま移すのではなく、必要な機能、簡易代替できる機能、追加開発が必要な機能に分けて判断します。
可能です。公式LINEの開設、Webhook、LIFF、リッチメニュー、予約や問い合わせ導線など、初期運用に必要な範囲から構築します。
多くの場合、既存の公式LINEアカウントを前提に整理できます。ただし、権限、Messaging API、LINE Login、LIFF、既存ツールとの接続状況を確認してから判断します。
友だち追加、Webhook、LIFF、リッチメニューの登録などLINE側で必要な設定があります。そのうえで、タグ管理、配信、予約、問い合わせ整理などはLINE Harness側で扱います。
Service
既存設定の有無、必要な機能、移行範囲、外部連携の有無で変わります。初回確認後に、基本対応範囲と追加対応候補を分けて提示します。
公式LINEの基本設定、リッチメニュー、簡単なタグ・シナリオ・フォーム・予約導線は基本対応候補です。複雑な外部連携、大量データ移行、個別の業務システム連携は追加対応として分けます。
現在使っている公式LINE、Lステップなどの管理画面、やりたい運用、困っていることを整理できる範囲で準備してください。分からない場合は、画面を一緒に確認しながら整理します。
対面希望も相談可能です。場所や移動が必要な場合は、対応可否と交通費を別途確認します。初回はオンラインのほうが早く進めやすいです。